日報入力・実績可視化プロトタイプ

従業員は1日の作業明細を複数行で入力し、管理者は案件・工程・担当者別に実績と図面PDFを確認する想定です。

テスト走行モード: 入力してもリセットできます
表示権限: 従業員
デモではURLで表示権限を切替。本番ではログイン認証で画面とAPIを制限します。

従業員UI: 1日の作業明細

今日の入力内容

同じ日に別案件・別工程を複数登録

時間 案件 商品 工程 工数 数量

管理者UI: 実績確認

実データはデータベースに保存されます。CSV出力はGoogle Sheetsで開ける日報台帳、Sheetsテンプレは説明・複製用の見本です。

勤務・休憩設定

工程別時間

担当者別時間(勤務時間基準)

案件別サマリー

案件 取引先 商品 合計時間 担当者 工程 図面PDF

案件・PDF登録

新しい案件を登録


PDFの入れ方

1. 案件を登録取引先、商品名、管理番号を登録する。
2. PDFを保存Google Driveなどの決めたフォルダに置く。
3. リンクを登録案件にPDFファイル名または共有URLを紐づける。
4. 実績と見る管理者画面で案件別工数と図面を同時に確認する。

案件マスタ

案件 取引先 商品 PDF状態 登録情報

案件別の仮価格

請求候補額

計算内訳

項目 計算 金額

実績工数から仮価格を出し、管理者が材料費・外注費・調整額を微調整して請求候補額を作る想定です。

AIを入れる利点

自由入力を項目に分解「山田、A案件、塗装2時間」のような文章から、担当者・案件・工程・時間を候補化できる。
表記ゆれの補正「とそう」「塗り」「塗装」を同じ工程として候補提示できる。
音声入力の直し音声認識の間違いを、案件IDや工程マスタに照らして訂正候補にできる。
日報の要約管理者向けに、遅れ、差し戻し、図面変更などの注意点だけ抜き出せる。
見積への再利用過去の似た案件から、工程別の実績時間を探しやすくできる。
使いどころを限定毎回AIに投げず、自由記述や音声補正など効果がある部分だけ使う。

低コスト運用の考え方

段階 AI利用 理由
初期使わない選択式入力とGAS集計で、まず運用が回るか確認する。
検証必要な時だけ自由メモ、音声入力、表記ゆれ補正だけ小さく試す。
本運用効果が出た機能だけAPI課金を固定費化せず、入力負担削減に効く部分だけ残す。

確認したいこと

従業員UI1日に複数案件・複数工程を入力しやすいか。時間、数量、メモは十分か。
管理者UI案件別、工程別、担当者別のどれを最初に見たいか。見積に使える粒度か。
PDF登録案件IDとPDFの紐づけ方法が運用できそうか。Driveの権限管理で不安はあるか。
入力項目商品名、案件ID、工程、時間、数量、担当者、メモで足りるか。
AI活用課金してでも入れる価値があるのは、音声補正、表記ゆれ補正、要約のどれか。
導入順まずGASで低コスト運用し、必要な機能だけ後から足す方針で問題ないか。